副鼻腔炎(蓄膿症)で手術した体験談

日本一リアルに蓄膿症の手術を解説中♪♪♪

蓄膿症で4回手術した体験談(クリック)
もしかして臭いかも!?蓄膿による嗅覚障害(クリック)

蓄膿症かな??と思ったら

蓄膿症は結構一般的な耳鼻科系の病気です。

長い間鼻水をズルズルと出していると「蓄膿なのでは??」と

言われることも多くあると思います。

緑色の鼻水が出てきて、ビックリ(;゚Д゚)

また、長い間鼻水を出していたり、

少しでも黄色や緑色の鼻水が出てきたりすると、

「蓄膿かも!?」と自分でも心配してしまいますよね。

一般的な蓄膿の症状

初期症状は風邪に似ています。

風邪がずっと治らず、以下の症状があると蓄膿かもしれません。

・息がつまって苦しい
・鼻をかんでもかみきれない、と感じる。
・黄色い鼻水が出る
・頭が痛い、頭が重い
・微熱が続く
・鼻水が喉にくる
・頬が痛い、歯や目、鼻の周りが痛い、こめかみが痛い、目の奥が痛い
・頬、歯、鼻、こめかみに激痛が走った
・鼻水が臭い
・最近臭いが分からない


このような症状がある場合は蓄膿の可能性があります。

どうする??蓄膿

蓄膿かも!?と思ったらまずはこれからどうしていくのかを考えないといけないですよね。

放置するとどうなるか??
病院とか耳鼻科とか・・・行った方がいいのか??
薬局の市販薬で治るのか??
蓄膿で手術は必要なのか??

気になる蓄膿情報はこちら↓↓↓

蓄膿だと思ったら・・・

蓄膿で10年苦しんだ私のプロフィール


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♪蓄膿.com について♪

※このサイトは、私の蓄膿手術体験談を中心とした100の記事からなるブログです。

よかったら第1話から、読んでみてください。

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蓄膿で10年苦しんだ私のプロフィール

22歳。社会人1年目で蓄膿症になり、その後4回手術しました。

蓄膿に使ったお金は100万円超え。

手術は痛いし・・・何より20代前半。100万円が蓄膿に消えていく生活(T_T)。

今、蓄膿で悩んでいる方へ

普通に生活していても「蓄膿症」というワードはよく聞くと思う。

蓄膿症は慢性の副鼻腔炎の俗称として呼ばれることが多く、脳に転移すると最悪の場合死に至る、と。

意外と怖い病気。

慢性の副鼻腔炎の患者数は約100万人らしいのでがんや糖尿病、高血圧などの生活習慣病の患者数ほどすごく多い病気ではないようだが、「自分蓄膿なんです」って人は結構会う気がする(笑)

そんな私も22歳で「蓄膿症」になった。

大学を卒業して社会人1年目の一人暮らし。

お金もない、会社にもまだ慣れていない、そんなときに鼻詰まりがひどくて家から一番近い個人病院の耳鼻科に行った。

そして見つかった鼻ポリープ(鼻茸)。

3ヶ月前には何もなかったのに!!と私の症状を見て驚くドクターに大型病院を紹介してもらい、大型病院ですぐに手術が決定。

大型病院では脳科学者の茂木健一郎氏そっくりな主治医に最初の大きい手術をしてもらい、鼻ポリープ(鼻茸)の中でも悪性転化の可能性が比較的高い良性腫瘍「乳頭腫」の疑いが発覚!!(1週間の入院)

大型病院に長期通院。

その後最初鼻詰まり症状で行った家から一番近い個人病院の耳鼻科に戻り、レーザー手術を2回。(レーザー手術は基本日帰り手術)

再度大型病院に戻され、手術。(1週間の入院)

大小あわせて鼻の手術は4回した。

私に実際に起こった現実的な問題。

自分が思っていたのと違う状況に戸惑うことが結構たくさんあった。

もちろん蓄膿になった時に「蓄膿症」「副鼻腔炎」についてたくさん調べた。

検索結果は「蓄膿症」「副鼻腔炎」の原因や症状、治療法ばかり。

「乳頭腫」に至っては鼻ではない「乳頭腫」情報がいっぱい出てきて肝心な鼻の「乳頭腫」のことはあまり情報がなかった。

私は「蓄膿症」「副鼻腔炎」の原因や症状、治療法を知りたいわけではなくて、私がこれからどうなっていくのかが一番知りたかった。

治療法を見ても私がこれからどうなるのかは全然想像はつかない。

特に蓄膿の手術後には止血のために鼻に入っているガーゼを抜くのだが、「死ぬほど痛い」という情報だけみんなくれる(笑)

それだけだと全く想像が付かないし、恐怖しかない。

蓄膿の手術が最初に決まった時はなんだかんだとこれから自分がどうなっていくのか、どのような治療をされるのか不安だったし、やっぱり痛い治療は嫌だ。

治療法を見ても私がこれからどうなるのかは全然想像がつかない。

そんな中起きた嗅覚障害。

ある日「臭いが分からない」って気が付いた。

臭いが分からなくなったのは突然ではなくて多分ずっと分からなかったと思う。

知らなかったけど・・・

これは本当に本当に不安でした。



もしかして臭いかも!?蓄膿による嗅覚障害を解決してくれたのは??(クリック)

ここには、そんなネットで調べても誰も教えてくれなかった問題や実際に私に起こったことを記載。

私は蓄膿でもひどい方だったので、これくらいを想像すれば少しは軽く終わるかもしれない(笑)

何かの参考になれば、と。



公開日:
最終更新日:2016/07/02

慢性化した蓄膿症。妊娠初期は使える薬も少なく、辛い痛みの我慢の毎日。
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私は慢性的な蓄膿症で、幼い頃から悩んでいました。  

虫歯?で歯医者へ。耳鼻科を紹介され副鼻腔炎が発覚。自覚症状なし。
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急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎。再発の可能性や治療期間について。
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今回は、副鼻腔炎についてお話しましょう。  

頭がボーッとしてネバネバした鼻水が止まらない⇒蓄膿でした。
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歯が浮く傷みは副鼻腔炎かも!
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